適応障害で休職から退職へ。週3フリーランス(セミリタイア)を選んだ理由

こんにちは、ぽいぽいプリンです

昨年の10月末に適応障害になり
7か月お休みを頂いた末に
昨日、5月31日をもって会社を退職しました

これからどうなるの?
生活はどうなってしまうの?

でも、大丈夫!

社会人ぽいから
フリーランスぽいに転身します!

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適応障害の休職からフリーランス転身を決めた理由

龍の国ルーンファクトリー
牧場物語風のグランドバザール
ぽこあポケモン

休職の間にゲームをしながら思ったんです

「自分、めっちゃゲームしてる」

集中力は続かないし
楽しいのかよく分からないし
胃のムカムカや頭痛が挟まってきて
充足した体験だったのかは
定かではありませんでしたが

また週5勤務に戻ったら
こんな生活はもう二度と戻ってこないのだろう
そんな感じがしていました

でも、この生活、捨てがたい

もう、資産を切り崩しながら
近所でバイトでもして過ごそうかな
なんて考えに偏っていました

副社長と定期的に電話しながら
「睡眠が…やっぱムリぽ…辞めるかも…」
とうにゃうにゃ訴えていたところ

「週3とかでやれる現場も探せばあると思うよ」
と言っていただきました

それでいいやん!

定年を迎えた人向けの嘱託社員
完全に独立してのフリーランス

選択肢は2つありましたが

・睡眠にまだ若干問題が残っている
・9-18時で固定された中で働くのがしんどい
・会社内の事務のアレコレがしんどい
・責任がもうなんか全部しんどい
・フルリモート案件が無ければ無給の休みでいい

と甘えた思考でフリーランスを選びました

社員に戻って板挟みからの頭グルグルになって
また体調を崩すよりはよさそうです

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週3に減らしても生きていける?

全然大丈夫!

週3勤務に減らしたとしても
新卒エンジニアの平均年収くらいは
貰えることになりそうです

固定給、残業代はなし
元からみなし残業の範囲内で働いていたので
ここは気にしないものとします

保険料が上がるので手取りは下がりますが
年の功パワーのありがたみを感じます

元より、若い頃は東京で手取り15万で
貯金もちゃんと出来ていたので
それなりにドケチエコ体質なのでしょう

週3勤務は実質セミリタイア?投資とドケチ生活で生きていく

セミリタイアを目指して
積立投資を頑張っていましたが
強制自動セミリタイア状態となりました

これでよかったのでしょうか
きっと、いいんだ

そして本日、ブログ名を
「ゆるいそざいのブログ」から
「ゆるいそざいのセミリタイアブログ」
に変更しました

記念日ということで、形に残しておきます

開業届!は無駄になった

開業のための3点セットが必要だ!
ということで

・開業届
・青色申告承認申請書
・インボイス制度の登録
 (適格請求書発行事業者の登録申請書)

これらを5月の間に出しました

開業届の職業欄
開業届

職業、フリーランス
仕事がなければ実質無職

国税庁のe-Tax送信完了画面
国税庁のサイト

マイナンバーカードがあれば開業もネットで完結
便利な世の中になりました

そして数日後、税務署から電話がかかってきました

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「ぽいぽいさんは既に
 事業として確定申告されているので
 開業届は不要でした。
 1人で2つの利用者識別番号を持っているという
 システム上ありえない状態になっています。」

な、なんだってー!

白色申告だとしても
継続的に売り上げのある確定申告をしていれば
開業している扱いになるとのこと

ダブった利用者識別番号は
古い方を削除してうんぬんかんぬんするとのことで
余計な手間をかけてしまったようです

すみませんでした…

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フリーランスになるにあたり捨てたもの

正社員を捨てるのであれば、犠牲は付き物です

有給

休職に入る前に有給が30日ほど残っていたのですが
消化できないままフリーランスに移行となりました

なんかうまいこと言い包められたような…

でもまぁ
休職6か月で自動退職となるところ
特例で7か月にしてもらったので
気にしないことにしておきます

そしてフリーランスになると
有給の制度はもちろんありません

体調管理を意識していかないとです

失業保険

会社都合で退職にするか?と
配慮の言葉も貰っていたのですが
話しているうちに無職を挟まずに
休職からのストレート復帰となりました

ハロワに通いながら
失業保険を貰う道もあったのですが…

あまり休むと戻れなくなりそうなので
結果オーライと思い込むことにします

ボーナス

フリーランスにボーナスはありません

代わりに、社内の評価制度に
惑わされることもなくなります

毎年のように変わる評価基準に
頭がパーンしていました

他の現場の先輩から質問が来るほどに
みんなで頭がパーンしていました

企業型確定拠出年金

「退職金を払う余裕はないから
 自分で投資をして増やしてね」

といって会社が毎月出してくれるお金を
60歳になるまで自分で面倒を見る制度

今後は会社から貰えるこのお金がなくなります

退職の証明書類が届いたら
個人型(iDeCo)への移管手続きをします

移管の期限は退職月から約6か月以内です
ちょっと猶予が長めですね

厚生年金

今後は国民年金のみになります
2階建ての厚生年金とおさらばです

更に言うとボンビー家庭だったので
大学生の間は国民年金未払いでした

免除申請もしていません

その頃、親は口座の差し押さえをくらっていました
保険料の未納でもやらかしていたのでしょうか

試算した結果、将来的に貰える年金は
月にして9万円ほどになりそうです

会社員として定年まで勤めあげれば
15万ほど貰えることになりますが
致し方なしです

今のうちに資産を増やすことに注力します

酒カスヤニカス生活で、長生きできる気がしない
65歳になる前にきっとポックリしてるよ
なんて言っていると長生きしてしまいそうなので
あまり言わないことにします

健康保険

会社員であれば、健康保険は会社と折半です
これが全額自己負担になります

とはいえ、年収自体が下がるので
負担する金額自体はあまり変わらなさそうです

会社が利用していた保険会社は
関東ITソフトウェア健康保険組合でした

ひとまず1年目は任意継続して
綺麗な検診センターで健康診断を受けてから
国民健康保険に切り替えようと思います

おわりに

体調が完全復活したら正社員に戻ればいい
と何度か言って貰ったのですが
戻らないだろうな~とうっすら思っています

これからは個人事業主として
のらりくらりと生きていきます!

おわり

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