【VRChat】日本コミュニティの混沌を垣間見た日

こんにちは、ねむねむぽいぽいプリンです

今回はポップでモダンな混沌話を聞いてきた記録です

▼前回の思い出

ポピ横で出会ったカフェ店長

ポピ横で勧誘されたカフェに行ってきた

表面上は穏やかな写真ではあるが、
そこで繰り広げられる会話はとんでもないものだった

ぽいプリ カフェ店長 メンヘラさん

大きい白ネコのメンヘラさんは、カフェの店員だった
メンヘラさんの第三人称の欄には「激重メンヘラ」と書いてある

どういうこと?

 

「ヤバイ話してもいいですか?」

突如、メンヘラさんが切り出した

ヤバイの方向が全く予想できない
とりあえず「お願いします」と伝える

そして彼女のヤバイ話が始まった

ヤバイ解説の記載

・リアル
 彼氏が1人
 殴ってくれる人が1人

・VRChat内
 お砂糖(恋人)が1人
 ペットが3人
 飼い主が2人
 ハンドラーが1人

わけがわからないよ

殴ってくれる人は、殴ってくれるらしい

お、おぅ?

とある飼い主のペットになる場合は
犬か猫かを選べるとのこと

犬を選ぶとがんじがらめに縛られるが
その分愛情をたくさん注いで貰える

猫を選ぶと他の場所にも行けるが
戻ってきた時はちゃんと可愛がって貰える

ちょっと、おう、なるほど

ここまで聞いた時点で頭がオーバーフロー

ハンドラーの意味も聞いたものの
完全な理解までは至らなかった

飼い主とペットの関係とは違うのだろうか
警察犬のようなもの、と言っていたような

愛してくれるのが飼い主で
指導するのがハンドラーなのだろうか

なにを、指導するの…?

ガチ恋することを避けるために
このような契約形態が生まれるようだ

フレンドという関係では収まらない感情に
ラベリングをするとこうなっていくのか
ロープレの一環として楽しんでいるのか

VRChatというジャングルには
未開の地がまだまだたくさんあるようだ

そしてこの内訳は常に変わり続けるとのこと

関係の締結解消は、案外カジュアルなようだ

ともかく、本人たちが幸せならOKです

こちら店長お手製の日本酒『終電』

ナンパからの連れ込みに使いやすい命名だ

ちなみに店長もお砂糖を探し求めているご様子

なんだか危うい気がしたので
「あ、既婚です」と先に伝えると
「あっ…」と店長は静かに息を吞んだ

これが日本のコミュニティに踏み入るということか

少し戦慄した、学び多き1日となった
またいつか行ってみよう

今日はカフェ開いてるかな?
とブラウザからメニューを開くと
店長はメンヘラマッチングのワールドにいる
閉店中のようだ

このカフェ、大丈夫だろうか

おわり

コメント

タイトルとURLをコピーしました