こんにちは、お風呂キャンセルしてしまったぷりんです
今回は、戦士たち(1人)が、帰ってきたぞー!なお話
▼前回の思い出
フレンドの帰還
フレンドであるロシア人のロシアンを見送って約2週間後
彼が生きて帰ってきた

おかえり
いつもは肉声で話していたロシアン
この日はチャットボックスで話し出した
・埃で喉が痛んで喋れない
・右手、アバラ両側骨折
・内臓損傷
・脳震盪
満身創痍じゃないか

とりあえず、生きててよかった
彼の中で戦いはもう終わったらしい
手あたり次第

他のフレンドにも生存報告をしに行くとのことで
パブリックの日英交流ワールドに連れていかれた
前からロシアンのフレンドだったらしい韓国ミクさん
日本語も英語もペラペラでとても話しやすい女性だった
なんで今まで出会ったことなかったのだろう、
と2人で首を傾げていた
すぐに打ち解けてその場でフレンドになった
ロシアンは「韓国ミクさんは前に俺を振った」と言っていた
見境ないなコイツ
告白するのが早い!早すぎる!
もっと会話を重ねて仲良くなってからにしろ!
モテないオタクムーブみたいなことするな!
それぞれの国に合ったアプローチをしろ!
など、自分含めて方々から突っ込みが飛んでいた
和解
後日、Discordでロシアンと長めにメッセージのやり取りをした
どうやらロシアンは頭を強く打ったせいか
フレンドのみんなと出会った時の状況や
具体的な会話内容など
色々な記憶が吹っ飛んでるらしい
出会った頃の写真を共有しつつやり取りは続く
「日本の可愛い彼女探しに
君の助けがまだ必要だ」
知らん知らん知らん
下半身直結ロシア人を仲介する日本人の立ち位置になりたくない
皮肉も蔑みも聞かないし効かないので
ありのままを伝えた
「”ロシアンの文化だと
男性は女性に対して
ポコチン触らせるのはOKで
グータッチはNGらしい
ハブられるのは寂しい
そんなこんなで方向性の違いで
彼とはもう遊ばないことになった”
上記び愚痴が私のブログに書いてある
君がナンパをする時に私が一緒にいると
ターゲットが私のプロフィールから辿って
君に不都合な情報がバレる可能性がある
だから1人でやってくれ」
すぐに返事が返ってきた
「オーマイガー
俺のアバラを殺す気か
今までVRChatで出会った人たちの中で
至上最高のジョークだ
冗談じゃない
あまり笑わせないでくれ
アバラが痛い」
ジョークじゃないんだよな
そしてメッセージは続く
「俺がバカだった
ごめん
VRでログインできるようになったら
君にグータッチを贈るよ」
お互い感情に動かされる悲しきケモノだ
そしてメッセージのやり取りから間を置かず
VRでログインしてきた無言のロシアンと
30回くらいグータッチをした
それでもガハハ系陽キャには変わりないので
会う度にエネルギーを吸い取られる感覚がある
陰キャは1人でいるか
他の陰キャと深い会話をするのが1番安定する
遊ぶ頻度は調整していきたい

おわり



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