こんにちは
ちんすこうがおいしいぽいぽいプリンです
今回は、ありふれた日常の記録です
▼前回の思い出
Fate
君の名はインスパイアの夜景ワールド

フェンス近くのボタンを押すと
君の名はの挿入歌が流れだした
現代の技術力があれば隕石の軌道を
逸らすことは可能なのだろうか
闇落ちタイム
星空を眺めたあと
スウェーデンのスウェ五条君と一緒に
ポピ横フレンズに会いに行ったものの
既に会話が盛り上がっていた
それと同時に自分の日本人フレンドが
挨拶に来たりで応答していた
その間にも「日本語の会話わからん…」
とスウェ五条君が闇落ちしてしまっていた
やっぱダメかー
10分ちょいの出来事だ
闇落ちRTA世界記録樹立
いや、平均的な記録かもしれない
会話に入れない虚しさ
語彙力の不足
勉強しようとしても怠けてしまう事実
そんな無力感にまみれた話を
こんこんと聞き続ける
気持ちは分かるけれど
学び続けるしかないんよ
そもそもイメージ映像もなしに
雑談に入っていくのは難易度レベチなんよ
闇落ちモードをしっかりと吸い込んで
聞き終わる頃には自分もテンション爆下げ
しかしもう慣れたものだ
このやり取り、もう8回目くらいだから

早々にスウェ五条君と一緒にその場を離れ
日英交流ワールドでひらがなの練習をした
悔しさをバネにして
ひたすら学びたまへ、若人よ
少年よ、大志を抱け
学びたくても環境が許さない人もいるのだ
とりあえず、スウェ五条君がいるときは
揃っている日本人メンツをよく確認してから
会話に入るかを検討することにしよう
と再発防止策を立ててこの場は解散
まるで職場の飲み会の参会者調整だ
たった1人の満足度を上げることもできず
数日落ち込むこととなる
個室DEカラオケ~自動遅延補正でVRCカラオケ!~
4日後
スウェ五条君のチョイスで
新着ワールドのカラオケへ

マイクを持った人に対して
遅延補正が勝手にかかるシステム
なによりエコー機能がついている
かなり、いい!!
カラオケはこのワールド一択になりそう

ノリノリでタンバリンを叩いていたけれど
後日この音は自分にしか聞こえないと気付く

ローカルの設定で、THEカラオケな
ライティングに変更することも可能
そろそろ寝る時間だ
「喉、死んでもうた
正しい技術を知らへんし
人前だと緊張してまう
どうしても喉を締め付けてまう
向こう数か月は人前で歌わへん」
解散直前に、スウェ容疑者は語った
お前が!選んだ!ワールドだろ!!
おわり


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