新型パスポートを受け取ってきたら観覧車みたいな機械に目を奪われた話

こんにちは
寝付きがよくなってきたぽいぽいプリンです

ついにパスポート

申請したパスポートを取りに行きました

▼申請したとき

パスポートセンターの横で料金を支払い
申込用紙を持っていざ受付へ

氏名と生年月日の確認を経て
職員さんが後ろを向いた時に…

パスポートを取り出す機械に目を奪われました

あれはもはや、観覧車でした

番号入力なのかバーコードなのか
指定した番号を乗せたゴンドラが回転して
ドンブラコッコと手前にやって来る

パスポートの回転式棚
こんな感じ

なんて心躍るニッチな機械なんだ…

あの機械を目に焼き付けよう
そんな気を散らしまくりな状態で
職員さんの話は上の空気味でした

パスポート

ついにゲットしました

学生手帳を受け取った時のような高揚感があります

「富嶽三十六景」の富士山をモチーフにした日本の新しいパスポート

中には硬いプラスチック製のページがありました

「左右に傾けるとエンボスの桜が現れるよ!」

と英語で説明が書いてあります
日本のパスポートなのに、解説文は英語

なぁぜなぁぜ

検索しても出てきませんでした

AIに聞いてみたら

国際民間航空機関(ICAO)が発行している
公式規格「Doc 9303」に明確に規定があるやで!

とのこと

当該サイトのPDFを辿ってみると
名前や都市名などについて
英語、フランス語、スペイン語で
併記する場合もありけり
といったことが書いてあるだけでした

ウソやんけ!

桜エンボスの英語の謎は、解けず

海外の入国審査官の人が読むためか
ホームステイ先の人に自慢するためか

気になりますねぇ

おわり

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