【VRChat】お砂糖と思われた話と新しいアバター購入

こんにちは、ぽいぽいプリンです。

VRChatは前回に引き続き10月中旬の話。

▼前回の思い出

Tokogrammetry Museum

フォトグラメトリ、3DGS(Gaussian Splatting:ガウシアン スプラッティング)技術を用いた3Dモデルを堪能できる美術館。

ワールドに入るとドデカ亀がお出迎え。

ワールドのサムネイルに使用されているモデルたち。

貰った写真

いきなりティラノ

肌の質感が、臨場感がすごい
3Dスキャンする際にカメラで撮影したポイントも表示することができる。
技術的な面も知れて二度美味しい。

こちら山梨県の「ふたばちゃん」。
実際に口の中に入ることもできて、童心に返る心地がした。

いや、この世界にいると常に童心で過ごしているのかもしれない。
若い子が多いからね…。

3DGCで作られたリアルな鹿さん。
3DGCは輪郭が曖昧な毛並みや、自然風景の精細な描写や陰影を表現するのに適している。

貰った写真

ブラキオサウルスとショタ姿なスウェーデンのスウェ五条君
早くまめふれんずアバターを買って横に並んで写真を撮りたい!

←シケモクくんぽいぷり ぺんぎんアラブ君→

そしてアラブ君もご到着。
なんだそのアバター、と言いながら箱に入れて貰った。

新しいアバターの導入

ついに、まめふれんずアバターを購入した。

ジト目好きマンなのでこれしかないと、ジト目のキプフェルにした。

■キプフェル Kipfel / オリジナル3Dモデル

キプフェル Kipfel / オリジナル3Dモデル - もち山金魚 - BOOTH
VRChatでの使用を想定したオリジナル3Dモデルです。 Unity2022、Avatars 3.0、PhysBoneに対応。 PC版、Mobile版VRChatに両対応。 けだるげな猫の女の子です。 ▼キプフェル対応アイテム▼ ▼まめふれ...

 

人気アバターというだけあって選べる衣装が無限大。
今現在のプレイスタイルが釣りかワールド巡りということで旅人コーデを選択。

ロングヘアのままだと旅人感が薄かったので、後ろでまとめる髪型にした。

 

■[10アバター対応]旅人コーデ

[10アバター対応]旅人コーデ - Eichi's Variety Store (えいちの雑貨店) - BOOTH
冒険へいこう...!!!

■【10アバター対応】ハルキゲニアサイドアップリバースヘア【MA対応】

【11アバター対応】ハルキゲニアサイドアップリバースヘア【MA対応】 - いきどまり-dead end- - BOOTH
※【ハルキゲニアサイドアップリバース】という髪は存在しているとは云い難いです。 あくまでもこのアイテムの名称としてお考え下さい。 -------------------- physbone対応なので揺れます。 VroidStudioにて制作...

 

この後、スウェ五条君から
「え、フリーレン?」
と聞かれた。

全体の雰囲気、黒タイツとブーツ。
確かに似てる。

後で髪を白色に変更した。

お砂糖(じゃないです)

なんて新しいアバターの撮影会をマイホームでしていたら
韓国のフラワーさんから合流希望通知がきた。

ちょっと雑談を交わしたのち、フラワーさんから唐突の質問。

「ぽいちゃんは、あれなのか、スウェ五条とラブラブか?」

ん?付き合ってるかってこと?
お砂糖てきな?

「あーそうそう、お砂糖」

お砂糖

VRChatの中では「恋人」や「パートナー」的な関係を指す。

たぶん。

アバター・声・性格だけで関係が築かれるこの世界では、立場やリアルアバター、性別すらも垣根を越えて、お砂糖という契約が成立する。
お砂糖になることで「誰々のお砂糖」というラベルを獲得できること、依存できること、唾つけができること、それ以外のメリットは正直よく分からない。

別れた時は「お塩しました」と言うらしい。
なんとも言葉遊びが面白い、日本文化。

ちなみにスウェ五条君とはお互いに“親友”“ベストフレンドの中の1人”という認識で一致している。

というか、年齢差が親子。

彼が所属する海外フレンズからの扱いはすっかりおばあちゃんポジ。

仲がいいのは事実だけれど、友だちの間に縛りも契約もない。
彼への感情のベースは、心からの感謝と敬意とちょっとした保護本能でできている。

いつか一緒に遊ばなくなる日がきたとしても、穏やかに一生幸せに暮らして欲しいと願う。

なんて色々と考えつつも、対面での言語力はうんちなので「ないない、違うよ」とだけ返した。

「そうなの!?
 なんだ~、僕のアドレナリン、消えちゃった」

フラワーさんのテンションが明らかに下がっていた。
そういえば、彼は自分とスウェ五条君の年齢を知らなかったかもしれない。

なんかすまぬ。

人の色恋話が気になるのは分かる。
自分が聞きたいくらいだ。

例え自分が若かったとして、この世界で恋愛的に好きな人ができたとしたとしても、お砂糖になりたいとは思わないだろう。
『会話』がこのゲームのメインコンテンツである限り、そういった関係性になったら嫉妬と制約と誓約の泥沼にハマって、どんどん苦しくなっていくに違いない。

何より、くっつく別れは基本的にはセットだから、せっかく好きになった人との関係を自ら終焉に向かわせるなんて勿体ないと感じる。個人の意見です。

でもまぁ前例からして、中の人の人格がそこにある限りネット上で関係を結ぶのはムリなんだと思う。

Discordで写真を添付してスウェ五条君
「フラワーさんに我々がカップルだと思われてた」と送ってみた。

すぐにスウェ五条君から返事がきた。

「多分、僕がよくぽいぽいのことを撫でてるから勘違いしたんじゃないかなw」

そうか。なるほどドーナツ。

「邪魔じゃなかったら今から行っていい?」

おいでおいで。

誤解解消の握手

「「フラワーおじちゃん、お金ちょうだい」」
「ぐはーっ!」

ちびアバター、破壊力高い。

おわり。

▼次回の思い出

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