【VRChat】フレンドにキレちゃった

こんにちは、たくさん寝たぽいぽいプリンです

それなりの愚痴回です

▼前回の思い出

自分も荒らしのようなもの

ポピ横へ行きましょう

荒らしの巣窟

フレンドがいるワールドに入ると
何やら騒がしかった

周りを見回すと
騒音が出るポケモンのアバターたち
いわゆる集団荒らしだ

ブロックリスト

ポピ横モンスターの図鑑
略してポピモン図鑑(ブロックリスト)が一気に潤ってしまった

フレンドたちのポピモン図鑑も充実したそうな

囲え囲え

元ナンパ元トナカイ氏の元へ行くと
カエルさんがいた

出会い頭に自分がボイチェンだと疑われ
いきなり周波数を計っていた女性だ

 囲まれるカエルさんと元ナンパ元トナカイ氏

彼女を消火栓ボックスのアバターで囲っておいた

他のポピ横フレンズや野良の人まで
消火栓ボックスになってしまった

「お前も消火栓にならないか」

自分が荒らしになった瞬間だ

なんのエフェクトもない無害なアバターでよかった

囲われる側からすると有害かもしれない

カエルさんの会話スタイルも1対1専門のようなので
彼女とフレンドにならない限り、深い話をすることはないのだろう

またしばらく遊ばなくなったそうな

翌日

とりあえずポピ横へ

キレるの巻

いつもの如く
ポピ横フレンズの横でだらけていた

ポピ横フレンズ


そんな時間もつかの間
たまごさん、そしてドSさんが来て
続いてロシアン、最近フレンドになった台湾クライマーさんも来た

たまごさん ぽいプリの頭 ドSさん? ロシアン
台湾クライマーさん

界隈がみんなバラバラで思考停止していた
共通点は「みんなスウェ五条君とフレンド」くらいだ

たまごさんは早めに離脱した

ロシアンとドSさんはこの場でフレンドになった模様
そしてロシアンは言った

「ドSさんと台湾クライマーさん
 君たち2人も
 ともだち、ともだちなって!」

まてまてまて

はやい、はやすぎる

「ちょっと待ってくれ
 フレンドになるかどうか
 決めるのは本人同士だ。

 それに彼らはまだ会話すらしていない!」

と慌てて止めに入る

「ノーノーぽいぽい
 会ってすぐに友達になるのは
 VRChatではありふれたことだ」

お前の中ではな!!

ロシアンからすれば
会ってすぐにフレンドにならないという選択も
「お前の中ではな」案件なのだろう

文化、性格の違いは仕方ない
違いや認識はすり合わせていくものだ

自分の場合はいままで
可能な限りロシアンに合わせてきた

おかげで、今となっては
ロシアンとの共通のフレンドは30人以上

90人しかフレンドがいないのに
その1/3がロシアンと繋がっている

けれど、自分のフレンドにまで
そんな押し付けをされたくない

自分のことよりも他の人のことで沸点が低くなる
厄介な性質だと思う

「いや正直、英語喋れないし
 海外のフレンドは
 プリンさん経由でしか会わないし
 ちょっと不安かな~」

とドSさんは語った
台湾クライマーさんは、あわあわしていた

そんな合間にも引く様子のないロシアン
あまりの強引さにイライラが募ってきた

脳のシナプスが一瞬にして10億個焼き切れた

「だからお前と遊びたくないんだよ!」

そうロシアンに言い放ち
ドSさんを連れて日本人向けのワールドに逃げ出した

あまりにも短気すぎる

台湾クライマーさんを置いていってしまった

申し訳ないことをした

逃げるの巻

声フェチマッチングワールドに逃げてきた
日本人の間でホットらしい

ポピ横にいた荒らしは
最近はここに集まっているとのこと

ドSさんと適当に喋っていると、トラが来た
自分の初代英語の先生だ

トラ(muraTORA氏)

めっちゃ久しぶりだ

一応、このワールドに来た経緯をトラに伝える

「ロシアンはいいお父さんってイメージだけどねぇ」

彼は外交的100%な人なので
ロシアンの陽キャムーブは気にならないのだろう

ロシアンもトラの前では比較的
紳士的に振舞っていた覚えがある

内向的な人の前でだけ
強引レベルが上がるのかもしれない

この後ドSさんとトラと3人で
声フェチマッチングの意向に沿うべく
吐息多めや萌え声で喋る試みをしていたが

「いやそれはキっツイ」
「キモイ」

と罵りあって平和にログアウトした

メッセージを送るの巻

この後、Discordでロシアンに謝った

どうやらあの時、ロシアンはデートの直前だったらしい
興奮していた、ごめん、と逆に謝られた

「素晴らしいデートタイムだった
 明日、君にラブリーな女性を紹介したい」

とロシアンは言う

付き合ったわけではなく
まだお試しデートの段階だろう

「わかった
 その人とフレンドになるかは自分で決めるからな
 押し付けるなよ」

と返した

ChatGPTの翻訳を通すと
随分と心が広そうな文章に差し替えられた

謝るの巻

翌日

ロシアンはすでにログインしていた

「ラブリーな彼女はまだ来てないのか?」

とDiscordでロシアンに聞くと
「まだ」とだけ返事がきた

「来たら教えてね」と返し
とりあえず日英交流ワールドにて時間を潰すことに

フィリピンのフレンド 台湾クライマーさん ぽいプリ

フィリピンのフレンドと喋っていると
台湾クライマーさんが来た

やべぇ!

昨日はいきなりキレだしてすみませんでしたぁぁ!

と出合い頭に彼に謝った

「いやいや、僕も気まずかったので、
 フレンド申請を止めて頂いて助かりました。


 むしろ今日は
 ぽいぽいさんに謝りにきました。
 僕が昨日、日本人向けのワールドに
 行ってしまったからあんなことに…」

と台湾クライマーさん

いやいや台湾クライマーさんは何も悪くない
ポピ横に人種も言語も縛りなんてない

止めて正解だったようで、
救われた心地になった

「あの後僕からも『会ってすぐにフレンドにならないタイプもいる』
とロシアンさんに伝えたのですが、理解してくれたかは正直分かりません」

言葉は通じても、理解までは及んでないかもしれない

 

自分とドSさんが逃げたあの後
ロシアンが台湾クライマーさんを引き連れて
横にいたポピ横フレンズドMさんジャングルさんのグループ)の会話に割って入っていったらしい

ロシアンが台湾クライマーさんを雑に紹介して
彼は途方に暮れていたそうな

自分と同じことが起きている…
置いていってすみませんでした

もちろん、会話はうまくいかなかったそう

それはそうだ

海外フレンズがよく喋る分
自分がエネルギー切れを起こさないように
いつもパブリックにいる内向的な日本フレンズを求めた結果
あのグループに行き着いたのだ

活発な会話や議論は発生しえない

「その後ロシアンさんに「俺たちはもっと社交スキルを上げなければならない」と言われましたが、僕の社交スキルは特に問題ないと思います」

と台湾クライマーさんは語った

皮肉が上手くて少し笑った

またキレる

夜中3時

気付いた時にはロシアンはログアウトしていた

何も言わずに

おいぃ!?

ラブリー彼女が来なかったなら来なかったで
「もう落ちる」とかひと声かけろよ!?
どれだけ待ったと思ってるねん!?
君とはしばらく一緒に遊びたくない!

Discordでロシアンに苦情をぶつけた

「ほっといてくれ
 俺の心は引き裂かれたんだ」

彼女が来なかったのか
振られたのか
ブロックされたのか

詳細は分からないが

女性からは断りづらい雰囲気で
強引にデートを取り付けただけだったのかもしれない

別の日にアラブ君から聞いた話を統合するに
そういうことなのだろう

それにしても人を待たせたのなら
ごめんのひと言くらいあってもいいじゃないか

 

あれから3週間
ロシアンとは1度も会っていない

VRChatライフは随分と平和になった

おわり

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