適応障害から復帰したくないけど不安と希望の間で揺れた話

休職93日目なぽいぽいプリンです

・疲労度:80%
・睡眠 :7時間ほど(7:00-10:30/13:00-17:00寝たり起きたり)

副社長から着信履歴があった

復帰時期を聞かれたらどうしよう
急かされたらどうしよう
元の場所に戻されると再発するかも

助けてChatGPT!!

「今すぐ折り返さなくてもいい
 今日中に対応しなくても問題ない可能性が高い
 急用ならまたかかってくるよ」

人間を甘やかすなバカヤロー!

着信履歴を眺めたまま30分経過して
やっとかけ直すボタンをタップした

いつもと変わらない元気そうな副社長の声
いつも通りの近況報告

・最近は徹夜になっていない
・寝るのが朝9時を回ることは減った
・絵は2週間くらい前から描けている

心療内科で話したことをそのまま伝える

温泉でも行ってこいよ、と返ってきた
毎回同じアドバイスで逆に面白くなってきた

外出するという予定やタスク自体が厳しいっす
と長い内省の結果で得た結論をそのまま伝える

 

そして具体的な話へと進む

3月中盤までに復帰できれば
フルリモートの現場があるとのことだった

日本人であれば、1度は耳にしたことがある企業名

というかどの現場を選んでも
だいたい聞いた事がある大企業の下請けになる
それが中小企業の宿命

今日で休職して4か月目に入る

中~重度の適応障害からの復活期間は
平均3.5か月

世の平均に倣えば
あと半月程度で寛解することになる

電車通勤がネックだったので
フルリモートならいけるかもしれない

開発プロジェクトの内容を聞いて
少しだけ興味が湧いている自分がいた

副社長の話は続く

・その歳ならもう担当者(プレイヤー)ではない
・リーダーあるいはせめて取り纏め役
・復帰してダメそうならまた休めばいい

最後ひと言を聞いた瞬間、涙がボロボロ出てきた

プレイヤーには戻れない事実
そして逃げ道を直接呈示されて
頭がパニックになったのかもしれない

 

投資をしているおかげで
自分が会社を辞めても生活が崩壊ことは
副社長も認識している

辞めようかマジで悩んでたんですよ、と
最後にうっかりこぼした

復帰できる道を用意してくれる心遣いに
最大限の感謝

おわり

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