泣きながら歩いてたらおじちゃんが避けてくれた

休職167日目なぽいぽいプリンです

・疲労度:90%
・睡眠 :7時間(7:00-14:00)

ボロボロと泣きながら布団から出て

消えてぇぇ消えてぇよぉぉと
居てもたってもいられず
寝ぐせも直さず顔も洗わず
マスクだけつけて散歩に出た

うぇっ ブベッ と小さく呻きながら
ひたすら真っすぐ歩いていると
2人のおじちゃんが道いっぱいに広がって歩いて来た

肩を揺らして歩くその様から
道を譲るタイプではないことは明確だった

でもここ歩道狭いねんな

肩身を狭めつつ、あと2歩でぶつかるな
というタイミングで

「オェッ グェッフォッ!!!」

とでかい咳が出た

嗚咽が止まらないまま歩いてたから
鼻水が喉に流れ込んでいたから
喉が痛くなってきていたから
シカタナイネ

その瞬間、
肩を揺らしていたおじちゃんが
シュバッ!と効果音が聞こえそうなほど
大きく車道側に避けてくれた

ありがてぇ~

肩揺らしおじちゃんも流石に
未知のウイルスは貰いたくないらしい

12日ぶりに外に出たから何も持ってない
陰鬱な空気と埃しか纏っていない
昨日はちゃんと風呂に入った
たぶんクリーンだよ

そして何枚か写真を撮り
45分の短い旅を終えた

おはなきれい

身体は更にだるくなった

おわり

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