こんにちは、久々に外に出たぽいぽいプリンです
1月はまだ暖かいですね
今回は新年から休みが明ける頃までの思い出を振り返ります
▼前回の思い出
Way to you ⁄ 君へ至る道
次々と新作を出している、
韓国のワールドクリエイター_Harimさんの新着ワールド

ライティングがまこと素晴らしい

ロウソクや行灯が道しるべのよう
ワールド名『君へと至る道』と併せて
あの世へと案内されている印象を受けた


三途の川を渡る横断歩道(想像)

遠くから撮られてる気はしたけど
顔がないなってた
魂抜かれてしまった
Endless hug ⁄ 永遠の抱擁
同作者の別ワールドに移動

竹林を抜けた先は夕焼けと川が広がっていた

あっ、泣いちゃった


残像だ


独りになった彼は、これからも生き続ける
なんていい感じの写真を撮って貰ったところで、その背景は
「ちょっと左向いて!あとちょっと前!もうちょっと!」
「あぁ~いいよいいよ!僕、プロの現場監督みたいw」
とハイテンションなスウェ五条君
しばらく2人で笑っていた
最後かもしれないだろ
別のワールドに移動したところで
ロシアンからDiscordにメッセージがきた
明日出発する
君の幸運を祈る
生きて戻ったらまた遊ぼう
といった内容だった
新年に挨拶に行ったから
メッセージをくれたのかもしれない
これがロシアの現状だ
死ぬにはまだ早すぎる
ロシアンとは色々あったけれど
どうか生きて帰ってきて欲しい
▼色々とあったことたち
スウェ五条君にもメッセージが来たようで
2人で返事をしている間にアラブ君が合流した

「スウェ五条、ロシアンからメッセージ来たか?」
「来たよ、アラブのはどんな内容だった?」
詳細は違えど、みんなお別れの言葉を受け取ったようだ

2人の雑談で英語リスニングの練習中、
スウェ五条君からだこちてギミックのアバターに変えるよう頼まれた
彼は抱っこが好きなのだろうか


なんだそのキモイアバター!
「ワハハハ!!俺はペプシマン!」
「ぽいぽい、見ちゃダメ!」
なにもペプシマンではない
なんてやってると、
唐突にアラブ君が言った
「ロシアンが合流したいらしい。大丈夫か?」
きっと自分に聞かれたのだろう
最後かもしれないから、いいよ

これが今生の別れの挨拶となるのか
再会を誓っての熱い抱擁か
自分は少し距離を置いて挨拶をした

「ぽいや、これは見ちゃだめだ!」
話を聞いてなかった
なんだなんだ

この2人が幸せなキスをして終了したのかは分からないが
最後になるかもしれない日がこれでいいのだろうか
いいのだろう
いつも通りが一番の幸せなんだ
そしてロシアンは後で戻ると言って
別のワールドへと消えていった
2時になったので、
その間に自分はログアウトした
グータッチの現場を見ないように逃げ出したのでは、
決して、なななな、ない!
例え眠れないとしても、
布団に入るリズムはあまり崩さないようにしないとね!
さようならロシアン
数か月後か数十年後になるかは分からないけれど
また会う日まで
おわり





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